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川越市で起きている交通事故をリサーチ!

埼玉県「川越市」は、交通事故が多い地域だということを、皆さんはご存知でしょうか。このページでは、川越市の交通事故統計と、事故を未然に防ぐための予防対策を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

※令和元年(平成31年)の埼玉県内の交通事故に関する情報は、おおよそ「概数」で記載しています。

川越市で起こった交通事故の件数

埼玉県警察の資料によると、令和元年11月末時点に川越市内で起きた「人身交通事故」は全部で1,111件でした。そのうち、死者数は4名、負傷者数は1,329名となっています。事故の件数は、前年と比較すると106件減少していますが、死者数は3名増加。負傷者数は158名減っているようです。

この数値から分かるように、交通事故の発生率が高い川越市ですが、前年比から分かるように年々、交通事故の件数は減ってきていることも分かります

川越市は交通事故が多い地域

2003年に、埼玉県で初めての中核市に認定された川越市。都心から約30Kmと近くにあるため、川越市から東京に通勤しているサラリーマンも多いようです。アクセスの利便性が高く、観光で訪れる人も多い川越市は、多くの人が行き交う街ということから、交通事故も発生しやすい環境にあるのかもしれません。

川越市の交通事故事情

埼玉県は交通事故による死者数が多い?

交通事故の中でも重大な事故である「死亡事故」ですが、令和元年(平成31年)には、全国で3,215名もの死者数が報告されています。その数値に対して、埼玉県内では令和元年(平成31年)中に、129名の死者数が報告されており、全国ワースト8位でした。

川越市では、令和元年11月末時点で4名の死者がでています。ですが平成30年の数値によると、埼玉県内の人口30万人以上の都市の中で、最も死者数の少ない都市でした

では、交通事故が起きる原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

埼玉県の平成30年のデータによると、前方不注意による事故が最も多く、次に安全不確認、信号無視といった起因がつづいています。前方不注意の中でも「漫然運転」の占める割合が16.9%と高いようです。

漫然運転とは、なにかをぼんやりと考えながら運転している状態のこと。顔は前方を向いているのに、頭はボーっとしていると注意力散漫になります。

このように、川越市は交通事故による死者が少なくない地域なので、事故が起きないように交通ルール・マナーを徹底するように心がけましょう。

高齢者の死亡事故が多い

令和元年11月末までの高齢死傷者発生率を見ると、川越市は2.18となっていました。埼玉県内では、2.5以上が最多の地域と指定されており、川越市は埼玉県内で発生率が3番目に多い地域だといえます。川越市の高齢死傷者数は「203名」となっており、発生率が「1.9以上~2.2未満」の圏内で川口市の275名に次ぐ多さです。

埼玉県全体の交通事故死亡者の年齢を見ても、「65歳以上の高齢者」が、とても多い傾向にあります。

このようなデータから、運転中に注意するべきは「高齢者」です。万が一、交通事故に遭った場合には、重大な死亡事故につながりやすいということが分かります。また、働き世代である30代前後の方も、仕事やプライベートなどで運転する機会が多いと考えられますので、気を付けるようにしましょう。

これらのデータから「高齢者の死亡事故」が多いことが分かります。運転をする場合は、歩行している高齢者に注意するように心がけてください。

死亡事故を未然に防ぐためにはどうすればいいのか

埼玉県警察署では、「夜間の走行用前照灯(ハイビーム)点灯」を推進しています。

道路交通法第52条第2項「灯火の制限」で「自動車等は、夜間、他の車両等と行き違う、または他の車両等の直後を進行する場合」と「他の車両等の交通を妨げるおそれのあるとき」は、前照灯の光度を減じ、または照射方向を下向きにするなどの操作をしなければならないとされています。

そのため、前に車両がいないときや対向車がいないときは、走行用前照灯(ハイビーム)を活用して、自動車や歩行者を早めに確認できるようにしましょう。

また、埼玉県警察署では高齢歩行者の安全確保を目的として推進している「きらめき3H(トリプルエイチ)運動」というものがあります。下記で「きらめき3H(トリプルエイチ)運動」のポイントをまとめていますので、参考にしてください。

早めのライト点灯

交通事故は、夕方から夜の間に起こりやすくなっています。夕暮れ時は、早めにライト点とするように心がけましょう。

反射材の着用

事故が起こりやすい夜間は、周囲の景色が見えにくくなります。そのため、運転している人から歩行者が見えているとは限りません。運転手に自分の存在に気付いてもらうためには「反射材」を身に着けておくのが良いでしょう。反射材を身に着けていない人よりも、身に着けている人のほうが、2倍以上も手前で発見できるといわれています。反射材を身に着けて、自らの命を守りましょう。

歩行者保護

横断歩道は歩行者優先です。運転手は横断歩道を渡ろうとしている歩行者の通行を妨げないよう、一時停止する必要があります。また、信号機のない横断歩道では、9割以上が一時停止をしないというデータがあるため、特に注意してください。

川越警察署の基本情報

住所 埼玉県川越市大字大仙波410番地1
アクセス 本川越駅から車で10分
電話番号 049-224-0110
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