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こんにちは!管理人のマイコです。

赤ちゃんができたら、マイホームで元気に育てたいですよね? でも、決めることもお金の計算もやることはいっぱい! このサイトでは、川越在住のわたしが経験したこと、調べたことを皆さんにシェアしています。 おすすめのハウスメーカーさんも紹介しているので、後悔しないマイホームづくりの参考にしてください!

川越市の子育て事情や就学情報は?

子育て母と子

「川越市に住んでみよう!」と決心したものの、子どものいる家庭にとって子育てしやすい環境なのかどうか気になりますよね。そこで、ここでは川越市の幼稚園から高校までの数や、市が提供している取り組みについて紹介していきます。

川越市にある幼稚園と保育園

川越市の幼稚園と保育園の数を以下にまとめましたので参考にしてください。

幼稚園 29
公立保育園 20
私立保育園 33

川越市の幼稚園と保育園の数に対して、お隣の富士見市は保育園の数は29、幼稚園に至っては9つしかありませんでした。より多くの受け入れ先があるのが川越市の魅力の一つといえるでしょう。さらに、夜間に受診可能な救急病院があるのも嬉しいですね。また、防犯対策のためのカメラ設置箇所を記したガイドラインを作成しているなど、子育てに関して充実した環境があるといえるでしょう。

「パパ・ママ応援ショップ」事業とは?

「パパ・ママ応援ショップ優待カード」とは、埼玉県と県内市町村の共同事業で対象家庭に配付される商品割引カードのことです。このカードを協賛店舗等で提示することで、サービスを受けることが可能。協賛のステッカーが貼ってある、県内の店舗で使用することができます。

利用対象は、年度内に満18歳以下のお子さんをお持ちの家庭と、妊娠中の方がいる家庭

注目すべきは平成29年8月1日から対象年齢を満15歳から18歳に拡大したことによって、より多くの家庭にサービスを受けることができるところ。川越市に住む予定があり対象条件に該当される方は、ぜひサービスの申請をしてみてはいかがでしょうか。

川越市の小学校・中学校・高校の特徴

川越市には小学校が32校、中学校が22校、高等学校と特別支援学校がそれぞれ1校あります。

小学校に関しては、明治、大正に開校した歴史ある伝統校が複数あるのが特徴

中学校に関しては、いじめを防止する方針の学校が多く健全な学生生活を楽しめるでしょう。

そして、川越市内唯一の市立高校である川越市立川越高等学校は、社会に貢献しようという人物を育成するといった学校像を掲げています。大学進学を目指す人は「普通科」、就職を目指す人は「情報処理科」、ビジネスの基礎を学びたいという人は「国際経済学科」を選ぶことができます。

地域がらみで子供の非行を防止する、防犯指導を実施しており、良い環境で子育てができる地域です。

川越市の子育て支援制度

子育て支援制度

川越市には、子育て支援制度として手当や貸付、その他の助成制度があります。

手当

以下で4種類の手当について解説します。

児童手当

中学校修了までの児童を養育している方に支給されるのが児童手当です。金額は、3歳前までが月額15,000円、3歳から小学校修了までは月額10,000円(第3子以降は15,000円)、中学校修了までは月額10,000円となっています。

ただし、所得制限が適用される場合は一律5,000円の特例給付の対象です。所得制限の最低額は扶養親族が0人の場合の630万円で、収入の目安としては、833万3,000円となります。個別の詳細はこども政策課に確認してください。児童手当は請求手続をしないと受けられません。

児童扶養手当

児童扶養手当は、父または母と同一の生計にない児童がいる家庭について、経済的な安定と自立をサポートする児童のための制度です。父または母と生計が別になっている原因として、離婚や死亡、障害など9項目が定められています。

このいずれかに該当する児童の監護者(父または母)または児童の養護者に対して支給されます。月額は児童が1人の場合で42,500円、2人なら52,540円、3人以上だと52,540円に3人目から1人につき6,020円が加算されます。この金額は、所得制限がない場合です。

特別児童扶養手当

20歳未満で精神障害または一定の身体障害がある児童を監護する者、または養育する者に支給されるのが特別児童扶養手当です。月額は児童1人あたり1級(重度)が51,700円、2級(中度)で34,430円となっています。ただし、住所が国内にないときや施設に入所している場合、障害年金を受給できるケースでは支給されません。

遺児手当

遺児手当は、父母を亡くした児童や父母と別居して養育を受けていない児童の保護者に対して、児童が義務教育を修了するまで支給されます。遺児1人あたりの月額は8,500円です。申請者と児童の戸籍謄本、印鑑、預金通帳があれば申請できます。

貸付

貸付制度には以下の2種類があります。

母子・父子・寡婦福祉資金の貸付

いわゆるシングルマザー、シングルファザーの経済的自立や児童の福祉を目的として資金の貸付を行っています。20歳未満の児童を扶養している場合、シングルとなった理由が配偶者との離婚か死別の方だけでなく、未婚の父や未婚の母など6つの条件に当てはまれば申請できます。

また、その他に20歳未満で父母がいない児童や寡婦など4項目に該当する方も申請可能です。一部の項目では所得制限があります。

育英資金

高等学校への進学が経済的に難しい児童に対して、以下の条件を満たす場合に教育資金の貸付が行われます。[注1]

  • 市内に引き続き6か月以上住所を有する方
  • 高等学校・中等教育学校(後期課程に限る)・高等専門学校・大学(短期大学を含む)・専修学校に入学する方、又は在学中の方
  • 心身健全であり、かつ、学業成績の良好な方

[注1]川越市ホームページ:育英資金

貸付金は学資金と入学準備金に分かれており、学資金の月額は大学・短期大学の30,000円から国公立の高等学校などの13,000円まで4区分があります。入学準備金も同じ区分になっており、大学・短期大学で36万円、国公立の高等学校などが15万円です。

貸付金に利息は付されず、返済は卒業の6ヵ月後から開始し、返済期間は貸付期間の2倍と定められています。

その他助成等

その他7種類の助成等を解説します。

川越市大学奨学金

経済的理由で大学への進学が難しい学業成績優秀な児童に対し、奨学金を給付します。4つある条件をすべて満たす必要がありますが、返済は不要です。経済的な基準は4条件の1つで規定されており、世帯員が2人の場合は世帯所得が340万円未満、3人で380万円未満、4人なら450万円未満、5人以上は490万円未満となっています。

募集人数は5名程度で、入学準備金が20万円、学資金が月額37,500円です。他の奨学金制度と併用することもできます。

就学援助(平成30年7月から平成31年6月分)

経済的理由で、児童を市町村立の小中学校への就学させることが難しい家庭に対する支援策が就学援助です。給食費などの援助が受けられます。対象となるのは、児童扶養手当を受けている方や生活保護が停止されるか廃止された方(除く世帯状況の変更)、生活保護受給中の方、世帯所得が教育委員会の基準に満たない方となっています。

援助の例としては、学校給食費の実費、新入学児童生徒学用品費等として小学生40,600円、中学生47,400円などがあります。

幼稚園就園奨励費

幼稚園に通う満3歳、4歳、5歳の児童を持つ保護者を対象として、保育料や入園料などの一部が補助されます。ただし、通っているのが子ども・子育て支援新制度の対象となっている幼稚園の場合は適用外です。補助される金額は個別の状況で異なります。

高等職業訓練促進給付金

資格取得を目指している子育て中や就労中の方で、経済的理由で修学が難しい母子家庭または父子家庭の母または父に支給される給付金です。20歳未満の児童を扶養していること、子育てや就労と修学の両立が難しいことなど2項目の条件を満たす必要があります。

対象となる資格は、看護師、保育士、理学療法士、美容師等複数です。支給額は市民税非課税世帯の場合、高等職業訓練促進給付金として月額10万円、高等職業訓練修了支援給付金として月額5万円で、市民税課税世帯はそれぞれ7万500円と2万5,000円となっています。

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

母子家庭または父子家庭の親または児童が受講した、高等学校卒業程度認定試験に関する講座の受講料の一部を給付する制度です。児童扶養手当を支給されているか、所得水準が同等であり、高等学校卒業程度認定がよい就職に必要であることが条件となります。したがって、大学入学資格を持っている場合は対称になりません。

特別支援教育就学奨励費

障害を持つ児童の就学にあたり、所得に応じて保護者の経済的負担を軽減するための制度です。対象となるのは、市立の小中学校の特別支援教室や通級指導教室に通う児童の保護者、通常学級に在籍しており、特別支援学校が望ましいと判断される程度の障害や疾病を持つ児童の保護者です。

交通遺児奨学金

親権者を交通事故で亡くした川越市内の小中学生を対象とした奨学金です。親権者に準じる者を亡くした児童も含みます。支給額は、1人月額2,000円以内となっています。

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